肩こりの原因

肩こりとは、肩から首の周辺の筋肉が緊張し、重苦しく感じる状態のことを言います。肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。それを改善するのが適度の運動です。
寒さ
冬の寒い時期は、運動不足や縮こまった姿勢をとりがち。血液の流れが悪くなります。意識して体を動かし首や肩の筋肉をほぐしましょう。
悪い姿勢・一定の姿勢
読書、パソコン作業など前かがみの姿勢は頭の重さを最も受け易く、同じ姿勢をとりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させ続けます。
原因疾患が不明
精神的なストレス
悪い姿勢
目の疲れ
運動不足
筋肉が過剰な負荷やストレスを受けて、緊張が極度になり疲労が起こり、血流が悪くなり肩こりを起こします。悪い姿勢や運動不足は典型的な肩こりの原因です。
整形外科疾患
変形性頸椎症
頸椎椎間板ヘルニア
頚肩腕症候群
肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)
整形外科疾患が原因となり、随伴症状として肩こりが起こっている場合があります。
「肩こり」は日本人の多くが症状を持っており、肩こりのために病院や整骨院へ受診し治療を受けている患者さんは少なくありません。原因は不明の事が多く、多くは悪い姿勢や運動不足が原因ですが、中には重大な病気が原因で肩こりが起こっている場合もあります。